2009年05月17日

第一章・37P

年末からずっと猛攻撃を繰り返し、年が明けてからめでたく付き合う事ができたのだった。

付き合いだしてからはまだ三ヶ月しかたっていないので、いつでもどこでも出かける時は一緒!って位にオアツイ二人ってトコかな(笑)


あー、顔が熱くなってきた・・・


「美樹顔が赤いよ・・・?」


『いーんだよ、今日くらい!』


誤魔化すのに必死(笑)

芸能界という世界で美人に見慣れてしまっていると思っていただけに、智子を見たときの衝撃には、正直焦った。


『可愛すぎる・・・』


まぁ、惚気るのはここらへんにして。





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posted by りょうちゃん at 02:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作連載小説『未来はぼくらの手の中っ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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