2009年06月17日

第二章・51P

「何?」



俺はやっと思い出した。
自信満々な内容を。

そしてピザをほおばりながら



『いや、あるぜ〜いいのが♪♪明日は【あっ】と言わせてやるよ♪』


と、やっと余裕の笑みをみせる。

いやー、やっぱりこの店のマルゲリータは絶品だ!ネタも出来たし、明日は俺の一人がちだろー♪♪



「今自分で言ってなかった?(笑)」


俺の変わりっぷりに、飽きれたように智子が笑っていた。


さーて、明日はいよいよ第一回のネタの持込日だ!さっきまでとはうってかわって、酒が進む進む♪♪


『イーんだよ!』


俺はシャンディでピザを流し込みながら、そう智子に言ったのだった。


< 51 >
posted by りょうちゃん at 02:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作連載小説『未来はぼくらの手の中っ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。