2009年03月19日

第一章・14P

僕の名前は【豊】。美樹さんのアシスタントであり良きパートナーであり、良き飲み仲間だ!!そうそう、皆に言い忘れていたけど、僕も美樹さんと同じ歳の29歳!!いや、誕生日まだだから28歳だけどっ♪♪

昨日から美樹さんも撮影に合流して、現場も安心、夜遊びも安心、僕も安心♪♪
昨日、美樹さんは合流するなりイキナリ

『豊、待たせて悪かったな!何にも心配せず、俺について来いっ!!』

だって(笑)二週間前の北海道出発の頃には、なーんか毎日くらい顔してたから

1・彼女に振られた

2・実は飛行機が苦手

3・それとも牛が苦手

とかって思ってたけど、今はいつも通り【俺様】な感じだし、彼女と仲直りでもしたのかなっ♪

今日あたり、飲みながらソコんとこ聞いてあげますかねー(笑)まぁ?なんてゆーか?美樹さんも俺が聞いてあげないと?吐き出せないってゆーかーーー(笑)


『おい、豊?現場はじまってんぞ!?』

「ああっ!?スンマセン、後でゆっくりたっぷり・・・」

『は?』

「あ、いや、すんません!!今行きます



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2009年03月18日

第一章・13P

あああっ!!美樹さんからのメールっ!!
何々?

【俺はもう大丈夫!】


「・・・?」


「・・・・・・?」


何だーーーーっ!?


いや、マジで解らない。何だ何だ?何なんだ?


【俺はもう大丈夫!】


って、コッチは全然大丈夫じゃなーいっ!!
いや、現場は大丈夫。そこらへんはサスガ!
サスガだ豊!
いや、でも美樹さんこっち来るって言うし、コレで何の心配も要らないって事だよね?

よし、じゃぁ飲もう!今夜は飲もう!安心して飲もう!
ってかまだ昼間だし。まだ撮影中だし。まだ飲めないし。
てか外暑いし。
日差しが、北海道の日差しが、とても強くて・・・


「めでたいっ!!」


『カットーーー!!本番中だよ!ウルサイよ!』


「あぁっ!?スイマセンスイマセンっ!!」


しまった、声に出てた。コレ全部心の中の声かと思いきや、いつの間にか声に出てたよ、ビックリだ!!
いつの間にか「めでたい!」だけ「」が足されてるし、まじビックリだ!

いや、でも、明後日には美樹さん来るし、コレで一安心だなっ♪



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2009年03月17日

第一章・12P

思わぬところで、思わぬ展開!!まさかこんなに簡単に詰まってた栓が抜けるなんて!!

今まであんまり人に話すことをしてこなかったけど、コレは見方がかわるね!!

ワタルの思いがけない一言で、俺はすっかり上機嫌♪♪
このままうまくいけば、スランプ脱出??

あはは♪

あ!豊にメールしなきゃ!!

【待たせたな!俺はもう大丈夫!明後日の便で合流するよ!!】

これでよし!!

よーし、まだまだ何も解決してはいないけど、一歩踏み出す、その道が見えただけでも収穫だ♪




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2009年03月16日

第一章・11P

「うーん・・・」

『思ったところで、目の前の道が分からない。行き先が分からない。だから結局煮え切らないまんまなんだわ』

「いいじゃん!それ!」


『は?』


「面白そうじゃん!!」


『は?』


「いいよ、企画!面白そうだよ!うん、やってみようよ!ソレ!」


『いや、でも、だからこっからがどうしたらいいのか・・・』


「聞けばいいじゃん!!」


『は?』


「一番近くに居るじゃん、ソレを作ってる人。」


『あ。』


「そ、プロデューサー!」


『あ!そうか!そうだよな!?なんでこんな簡単なこと気づかなかったんだろ!企画して、立ち上げて、俺たちはそれに乗っかって一つの作品を作り上げてる張本人だった!!』


「そー、だから解らない事はプロデューサーやアシスタントPに聞いて、自分の前にでっかい道を切り開いてやりゃーいいんじゃん♪♪」


『うわー!そっか、そっか!そーだよな!?よーし、よーし、よーーーしっ!!』


「見えてきた?」


『きたきた、見えまくり!!よーし、祝いだ!!マスター、シャンディおかわりっ!!』


「じゃー俺も生ビール!!」


乾杯すっかぁ〜!!


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2009年03月15日

第一章・10P

『そう!今皆に伝えたいものは何か?ターゲット考えて、舞台考えて、ストーリー考えて、設定から何から全部考えて、で、今俺たちの頭の中にある、このでっかいノートの中にあるもの全部吐き出して物語作って!で、ソレが沢山の手によってカタチになったら最高じゃん?で、ソレを誰かが見たり、感じたりして、で、その人一人だけでもいい、その人の《コレから》に何かしらの影響を与えることが出来たら・・・ソレって最高に最高なことだと思わない!?』


「うーん・・・」


『確かにな、難しい事だってのは解ってるけどさ。でも俺は表現者でありたいの。誰かに【俺はここにいますよー!こんな事やってますよー!元気だよー!】って、伝えたいの!』


「うーん・・・」


『まぁ、でも、コレを思いついたところで、結局、じゃあどうしたら?ってなると全然この先なにを行動したらいいか解らなくてさ。結局、振り出しに戻る、だわ』



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2009年03月14日

第一章・9P

『いや、俺こういう仕事してるじゃん?
で、いつも思うのがさ、ドラマや映画の台本を読んで、何かをイメージして、たくさんの人でが集まって、で、一つの作品が出来上がって。

で、ソレが世の中の皆のもとに届いて、で皆がソレを見て何かを思って。

ソレって、カナリ凄い事だよな?自分達の創りあげてきたもので、人を感動させることができるんだぜ?

俺は、洋服を担当して、視聴者の一人でもいい、誰かに影響を与えることが出来たらって思ってこの仕事してて・・・』



「うんうん。」



『でさ、じゃあ、物語を作り上げる手伝いじゃなくて、そのもの自体を作り上げる側にまわったらどうなのかなって思ってさ』



「役者って事?」




『いや、もっと根本の・・・物語を提案する、企画するってのはどうかな?』



「企画・・・?」






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2009年03月12日

第一章・8P

「ヨッチは今の仕事以外にはやりたいことは無いの??」

『俺もソレは考えた。まぁ、無くもないんだよ。ってかいっぱいある。
俺たちカメラが趣味だろ?だから写真撮るってのも面白いかな、とか、音楽業界に転職とか、将来カフェを経営したいってのは昔からあったから、ソレを今やっちまおーか、とか・・・
でも、今はどれもコレも逃げでしかないような気がするんだよな。
結局中途半端な気持ちだし、本当にやりたいかどうか分からないし。』



「硬いねー。いつもヨッチが、物事を柔軟に考えなきゃいいものなんか見えてこないぞ!って言ってるくせに。自分の事となると、どんな古臭いオヤジだっ!ってくらい硬いわ〜」


『まぁ、わかってはいるんだけどな。
でも実際どーしたらいいか分からなくてさ。
何にも見えてこないんだわ。』



「じゃあ、今あげた事全部やってみたら??」



『いや、ソレはさすがに無理だろー!?29歳っていやぁ、もー腰が重い歳だぜ?』


「でも、若くもある。今ならまだ間に合う事もある。」



『んー・・・実はさぁ、元々興味あったことがあるんだけど・・・』



「何さ?」




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2009年03月11日

第一章・7P

「ヨッチ、昼真っから飲んで、仕事は??」

『今日の分は終わったんだよ。』

「まだ昼過ぎだぜ??あれ?しかも準備終わったら北海道行くとか言ってなかったっけ?豊、先発してるんでしょ?」


なかなか余計な事を聞く。

豊には会わせた事があったし、実は出発前にも皆で集まっって飲んだんだった。
そりゃ、事情にも詳しいわ。



『ワタル・・・実はな。』



俺は最近のスランプ状態の話を打ち明けた。
ずーっと追いかけてきたもの。

ソレがとある時急に輝きを失ってなんの魅力も感じない、タダの仕事として成り下がってしまった。



熱い気持ちになれなきゃ、ガンバローって気にもなれないし、実際頑張れそうにもない。


仕事だけじゃなく、私生活においてもだ。

目に見えるもの全てが今はモノクロに見える。


我ながら重症だ。



打開策は??


新しい《夢》を見つけるか!?

いや、そんな簡単に見つかるよーなら皆苦労はしない。


皆【生き甲斐】を見つけられずにいるから、まずはソレを見つけるために生きてるんだろ??

第一、無気力状態で、生き甲斐も何も見つかるとは到底思えない。


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2009年03月10日

第一章・6P

『マスター、シャンディね』

「昼真っから飲むのかよ!?」

『いいんだよ』

コイツは【ワタル】。
この店には馴染みで、こーやってフラッと立ち寄ると何故か居る。

普段は舞台稽古で忙しくしてるのだが、先日自分達の劇団の第二回公演を終えて暫くはのんびりしているらしい。

俗に言う「役者の卵」ってやつだ。



この前の公演はなかなか面白いものだった。


内容は池に携帯電話を落とした男の話で、池から女神が出てきて

「あなたのアナタの落とした携帯は、この金の携帯ですか?それとも銀の携帯ですか?」

ってゆー、どっかで聞いたことのある話をパロったものだった。


男の周りには何故かヤクザか女の子しか居なくて、劇中

「ホームパーティー」

のシーンで女の子五人が下着姿でピザパーティーを開く下りなんかは、見ていて思わず笑ってしまった。


「何故に下着姿??」


ウチの彼女は口をあけたまんまだった。ソレがまた笑えた。


『意味はないんだろ?インパクト勝負ってトコじゃない?』


彼女は納得いかない様子だった(笑)



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2009年03月09日

第一章・5P

「よーう、ヨッチ」

『おー、来てたのか?』

【カフェ・ムーンムーン】
吉祥寺の外れにあるこのカフェは、昼真っから怪しい雰囲気の出まくってる、ちょっと変わった店だ。


木造の店内にはどこで買ってきたんだ?

って言うような民族調の置物が並べられている。

にも関わらず、店内で流れる音楽はとてもメローな
「ひだまり」
をイメージさせるような曲がよく流れている。


俺はこの店で流れる曲がお気に入りだった。

店の内装とミスマッチであろう曲を、ベストマッチにさせているのは、デッカイ天窓から差し込む、この日差しのせいだろうか?


太陽の光がコレでもかってくらい差し込んでくるから、昼間は電気を必要としないくらい明るい。

コレだけみると

「日曜の昼間が良く似合うカフェ」

の出来上がりなのだが、なぜ民族調なんだろうか・・・


俺はモヤモヤしながらいつものように
【ムーンムーン】
へやってきた。






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2009年03月08日

第一章・4P

今回の撮影は、北海道は旭川で行われてるんだけど、美樹さんは東京に残ってスタンバイ。

大体準備が終われば北海道に合流!って事になってるんだけど・・・



一昨日の


『豊ぁ。俺疲れたわ。ちょっと。頑張ってて?』






この電話を最後に電話は圏外だし、メールも返って来ないし。
ホテルに宅急便が届いてるから何かなぁって思って開けたら、撮影に必要な追加分の洋服が入ってるし、いや、ソレは助かるんだけど、そーじゃなくて連絡が全然取れないから凄い心配してるんだけど、手紙の変わりに日焼け止め入ってるし・・・うん、ソレはありがとう。


いや、そーじゃなくて、もしかしたら



『疲れた』



なんて言うから、自殺??

いや、自分探しの旅?いや食の旅?
なワケないけども、



あーもー、



『美樹さんがこなーーーーーい!!』


携帯 127.jpg


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2009年03月04日

第一章・3P

僕の名前は
【豊】。

美樹さんの仕事のアシスタントであり、良き理解者であり、良き友人だ。


自分で言うのもなんなんだけどね(笑)


僕等は同じ歳って事もあって、話もあうし趣味もなかなかあう。

彼は職場では尊敬する大先輩。
仕事が終われば飲み仲間。


夢の事、彼女の事、趣味の事、仲間の事・・・いつも話し出すと時間が足りないくらい盛り上がる。



これって【良き仲間】って言えるでしょ???



そんな美樹さんと新しい連続ドラマの仕事に取り掛かって、早二ヶ月。
撮影は順調に行われている。



ただ一つを除いて。



それは・・・




『美樹さんがこなーーーーーい!!』




< 3 >
posted by りょうちゃん at 02:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作連載小説『未来はぼくらの手の中っ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第一章・2P

 今の仕事にドキドキしなくなったんだわ。
高1の時からずっと追い続けてきて、見事に夢が叶って、仕事も楽しくて、凄い充実していた。



はずだったんだけど・・・


なんだかね。いつからか仕事をしていても、緊張することも無くなってしまったし、胸を躍らすよーな事が何も無くなってしまったの。

いや、新しい番組が始まる時にはそれなりに緊張はするし、あったことも無い有名な役者さんと仕事する時はそれなりにドキドキもする。



でも、それだけ。



昔みたいに『見ているお客さんを驚かせてやろーっ!!』って思わなくなっちゃったの。



こんな精神状態になってからは、早二週間。



『え??』

なぜかって??


ん〜そりゃあ、なかなか難しい質問だ。


だって、おれ自身なんでこんなに虚無感に襲われてるのかワカラナイんだもの。


誰か、俺の代わりに説明してくれるかい??


そんなこんなで、16歳からずっと夢見て追っかけてきた気持ちが、とてつもなく脆く壊れやすく、代わりがきかないものだと知った29歳の春。



『あーぁ・・・ムーンムーン行くかぁ・・・』




< 2 >
posted by りょうちゃん at 02:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作連載小説『未来はぼくらの手の中っ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

第一部【ハジマリの酒は何の酒?】=1

ハジマリの酒は何の酒??
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絵心 058.jpg

 俺の名前は『美樹』。
いや、ミキじゃなくて
【ヨシキ】。
29歳。独身。男性。彼女は〜、おかげさまで居る。
しかもメチャクチャ可愛い!コレは自慢。


が、自己紹介の途中でイキナリなんだけど、俺、悩んでます。
イキナリ何かって??いや、実は仕事の事で。


ありきたりだなって?


うん、そう。ありきたり。でもなぁ・・・


俺の仕事は、テレビドラマや映画などを担当する衣裳さん。

役者さんの洋服を役のキャラクターに合う様にスタイリングするのが仕事。
高校1年の時からずっとこの仕事がしたくて、高校卒業後は服飾の専門学校に進学。

運よく今の衣裳会社に就職が決まり、沢山のドラマや映画を担当してきたの。

中には皆が見たことがある作品も沢山あるはず。
ずっと追いかけてきた夢が叶って、今では各方々に絶大な信頼を得るまでになった。



え?ああ、コレも自慢。



じゃあ、何を悩んでいるかって??


実は・・・


< 1 >
posted by りょうちゃん at 01:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作連載小説『未来はぼくらの手の中っ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

ネット小説、連載はじめました〜♪♪

どーも、こんばんはよしニィですわーい(嬉しい顔)


え〜、突然ですが、ネット小説の連載を始めました〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)





タイトルは【未来はぼくらの手の中っ】


ですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)


ではでは


〜〜〜〜あらすじ〜〜〜〜




携帯 584.jpg
主人公『美樹』は東京都武蔵野市は吉祥寺に住む29歳(♂)。

職業はテレビドラマのスタイリスト

そんな彼が今の仕事では物足りなくなってしまい

『熱くなれる事ってなんだろ??』

と悩んでしまう。
迷走してしまう彼だが、仲間達と飲み会の時に出た
「熱くなれるモノ」
の話が元で【企画チーム】を設立。

それは、彼が関わってきたドラマや映画を、今度は衣裳スタイリストとしてではなく、企画・構成として作り上げていこう、というもの。

僕らはいつだって恋にオシャレに大忙し!


夢というものの現実・現状に疲れてきてしまった20代後半メンバーの、吉祥寺カフェ・タウンで繰り広げられる

『まだ遅くは無いぜ??』
というちょっと熱い青春セカンドライフ!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



こんな感じの内容ですexclamation×2


出来るだけ毎日一ページずつ更新していくつもりだから、是非是非楽しんで読んでくださいね〜わーい(嬉しい顔)黒ハート



posted by りょうちゃん at 02:42| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自作連載小説『未来はぼくらの手の中っ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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